【ジャパンカップ】枠順決定!過去データから枠番の相性診断

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ジャパンカップの出走馬が確定しました。取り消し馬はおらず、予定通り賞金順でスーパームーンが除外となり出走馬18頭が決定です。気になるゴールドシップは6枠12番、ラブリーデイが1枠1番となっています。

過去5年の枠番の傾向
枠番 1着(%) 2着(%) 3着(%) 4着以下
1 1(5.26) 2(10.52) 2(10.52) 14
2 2(10.52) 0 1(5.26) 16
3 2(10.52) 0 3(15.79) 14
4 1(5.26) 0 1(5.26) 17
5 0 3(15.79) 1(5.26) 15
6 0 0 0 19
7 1(3.85) 0 2(11.54) 23
8 2(7.14) 4(14.29) 0 22

パット見で検証するまでもなく内枠有利のデータとなっているのがわかるかとおもいます。6枠は特にひどく過去5年で馬券になった馬が皆無となっています。とは言え、人気になった馬自体が2番人気のナカヤマフェスタ以外は2013年6番人気のルルーシュが最高なので、特に6枠がダメというよりは外枠がダメ、と見るべきでしょう。

今回ゴールドシップが6枠に入ってくれたのは来年以降の試金石となるかもしれませんし、そもそもすっぽかしてまともに走ってくれないかもしれません。馬券を買いさえしなければ面白い馬なのですが・・・

さて、今年最もノッている馬の1頭ラブリーデイは1枠1番。過去5年でもっとも馬券になっている枠番にしっかりとついてきました。ノッている馬は持っているものも持っているということですね。

そして注目牝馬のミッキークイーンは6枠11番、ゴールドシップのお隣となりました。妙な雰囲気に流されたりしなければよいですがどうなることでしょう。ショウナンパンドラは7枠15番、ナイトフラワーは8枠18番と、牝馬は思いっきり外に固まってしまいました。

現状ラブリーデイ軸にする要素が多すぎますが、人気も固まるでしょう。内枠だと2枠3番ワンアンドオンリー。ダービー、神戸新聞杯後からどうにも精彩を欠くレースしか出来ていませんが、好ポジションを得て再度花開いてもらいたいものです。

近年ダービー馬がその後活躍するイメージがなくて寂しいため、買う買わないは別としてワンアンドオンリーの応援を頑張りたいと思います。

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